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ISO14001、ISO9001

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石川県かほく市宇気い6番地

Vプロセス鋳造

特徴

  • 粘結剤を使用せず、産業廃棄物も少ない環境にやさしい鋳造法
  • フィルム成形技術により、キレイで滑らかな鋳肌を実現
  • 一般的な砂型鋳物より寸法精度が良い
  • 抜け勾配の少ない薄肉鋳物が可能
  • 1枠50kg以上の大物アルミ合金鋳物がメイン

Vプロセス鋳造

Vプロセス鋳造条件

製品重量 10~200kg
製品寸法 φ600~φ1,600mm(高さ:~400mm)
枠寸法(内のり) 1,800×1,800×200mm/400mm
生産ロット 5~200個
対応素材 AC4A、AC4B、AC4C、AC4CH、NS50(高靭性材)等
テックアップワインダーBOX
テックアップワインダーBOX
電動ウインチ
電動ウインチ
ロボットアーム(搬送設備)
ロボットアーム(搬送設備)

詳細は製品実績ページ

Vプロセス鋳造の動画と解説

①模型

模型

中空の定盤の上に模型を取り付けます。模型には中空室へ達する多数のフィルム吸着用小孔があけられています。

②フィルム加熱

フィルム加熱

伸び率が大きく、かつ塑性変形率の高いプラスチックの薄いフィルムをヒーターにより加熱軟化させます。

③フィルム成型

フィルム成型

加熱軟化したフィルムを模型面に吸着します。

④枠のせ

枠のせ

フィルムを吸着した模型に吸引管を内部に備えた枠をセットします。

⑤砂いれ

砂いれ

粒度調整された乾燥砂を、振動を加えながら充てんします。

⑥上面フィルム張り

上面フィルム張り

砂面をならして上面をフィルムで覆います。

⑦鋳型吸引 型抜き

鋳型吸引 型抜き

枠内を吸引減圧して鋳型を硬化します。模型の中空室に大気を導入してフィルムの吸着を解いたのち離型します。

⑧型合わせ 注湯

型合わせ 注湯

上型および下型を合わせて減圧状態で注湯します。

⑨ばらし

型合わせ 注湯

枠内を常圧に戻すと砂は流動状態に戻り、製品とともに落下します。砂は冷却し、再利用します。

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